就活失敗したから婚活してみた(忘備録)

内定無しで大学を卒業した24歳。現実逃避として始めた婚活経験がけっこう面白かったので書き残します。

こじらせ女子のとった行動

風俗街に行った→練習は必要→泊まるのいいやん

これにより、自分は次回そういう感じになるかもしれないと勝手に思い込みパニックになるこじらせ系JDぐり。

どうしよう…とひとしきり考えたのち、仲良しの先輩(素人DT)に相談することにした。


素人「それは理系さんワンチャン狙ってる感あるね。」

ぐり「やっぱりそうなの!?」

素人「それが嫌なら前もって言っとけば?」

ぐり「そうします!!」


どうしてぐりは、素人DT先輩に相談してしまったのだろう。

こじらせがこじらせに相談してもなんの解決にもならないじゃないか!と今は思うが、あの時は必死だったのだ。


その夜、ぐりは理系さんに電話した。

理系「もしもし?どうかしました?」

おお、イケボだ…この人こんなにイケボだったか?と少しドキドキしたが、本題はそこじゃない。

アホなぐりは、理系さんに思い切って今自分が想像していることを言ってしまった!

ぐり「つまり!私はその…そういう関係は望んでいませんので、そのおつもりで来ていただけたらと思います!」

すると…

理系「ぶっはwwwwちょ、待ってwww」

突然爆笑し始める理系さん。

理系「あのさ、なんていうかさ…っふふ、いやー、驚いたな!まさかそんなことを言われるなんて!」

ぐり「え?」

理系「いやー、人間、想定外の質問には答えられないもんだなあー。

あのね、それは誤解ですよ。こう言い切ってしまうのもなんだか失礼な気もするけど、こちらとしてもそんな予定は一切ありません!笑」


そりゃそうだ!


理系「ぐりちゃんはよくいる女の子と違って、男友達みたいな雰囲気のある話しやすい子だなと思ってたから、つい男のノリで下ネタ振ってしまった。誤解させたんだったらごめんね笑」

言われて一気に顔が熱くなるぐり。

そしてすぐに血の気も引いていく。

ぐり「そっそうでしたか!それは!とんだ勘違いを!!」

理系「本当だよ。安心して、当日はそこに干してあるめちゃくちゃ汚いパンツ履いていくから。」

ぐり「それは安心だ!」


このあと理系さんとは小1時間くらい、こういったバカ話で盛り上がりました。

恥はかいたけど、2人の距離もまた縮まったきがしたし、やっぱり面白い人だなあと

ますます会うのが楽しみになった夜でした。



にしても気持ち悪いなあの時の自分!!!

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